会社概要

代表者挨拶

一人ひとりの“Quality Time”が財産となり真価を生む

弊社の社名にあります、Quality Time(意義のあるかけがえのない時間)の採用の理由には、ビジネスを通して社員と共にその時間を充実させ共有し、分かち合うことで、日々の発展とお客様の成功に貢献できるものと考えたからです。

いかにして優秀な人材を育てるかは各社共通の重要課題です。機械設備などは時が経つにつれ、資産価値は徐々に下がりますが、人の場合は育て方ひとつで、瞬く間に価値(能力)が上がることもあります。

弊社では、従来のヒエラルキー型「指揮・命令」の片方向ではなく、社員との信頼関係を築くのは当然の事とし、「垂範・委譲」と「意志・遂行」の双方向によるコミュニケーションが大切であると考え、これを実践していく所存です。

QTC社が目指すもの

IT業界ではさまざまな革新が、次々と生まれてきましたが、お客様に導入や統合の負担を強いるものも、多かったのではないでしょうか。
ITの進化は、重要には変わりないのですが、結局、使われないシステムが導入され、IT-ROI(IT投資に関するROI)は小さく、顧客満足には程遠いものでした。

弊社では、中期経営計画として「情報システムのコンサルティング」を主軸に、事業展開を計画・実行しており、情報システムの導入から運用に至るまで本来の意味で、財産になるものをお客様に提供し、共に成長・発展することを目指しております。

弊社のビジネスへの姿勢をご理解いただき、ご支援・ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長
清水

代表者経歴

  • 代表取締役社長兼最高経営責任者
  • 清 水 文 也【SHIMIZU Fumiya】
  • 明治大学大学院グローバル・ビジネス研究科MBA課程修了 経営管理修士【MBA】
  • 武蔵野大学「情報リテラシー」 講師
  • 東京福祉大学「情報処理学 」講師
  • 横浜医療秘書歯科助手専門学校 講師
  • 情報科学専門学校 講師
  • 経営品質協議会【JQAC】 認定セルフアセッサー
  • 日本マーケティング学会 正会員
  • ビジネスモデル学会 正会員
  • コンピュータ利用教育学会 正会員
  • 大学教育学会 正会員

ソフトウェア開発業界にフリーの技術者として参入し、十数年以上の経験をもつ。様々な顧客業界の実務、色々なソフトウェア開発会社の実態、百人百様の技術者達の実情と出会ってきた。数々の失敗プロジェクトの要因、粗悪なソフトウェア開発会社の要素で「こうすれば失敗する、それをしないから失敗する」を失敗学として学んできたが、このようなことを繰返せば、いずれソフトウェア開発業界全体の存続危機にもつながると危惧していた。

そしてまた、出会ってきた若い技術者達、つまり「ダイヤの原石」が原石のまま、くすんでいく姿も目の当りにしてきた。それら全ての原因や責任は経営者にあり、経営者に能力がなければ社員を不幸にする。そんな結論に至った。そのような経営者のいる会社は、ほとんどの場合『ヒト(技術者)』を『モノ』として扱っているような状態だった。当然それでは「やりがい・充実・満足」などは到底得られるはずがなく、次々と技術者が辞めていき、それが常態化していた。結果として、お客様にも満足はおろか納得すら得られない「利用者不在のシステム」が出来上がっていた。

そこで、今までの経験と失敗学として学んできたのもを活かし、技術者(社員)達が意義のあるかけがえのない時間【Quality Time】を、ひとり一人が過ごせるような会社組織を創り、真価の情報システムをお客様に提供したいと考え、決意の起業に至った。

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