メンタルヘルス方針

メンタルヘルス方針

最近益々、従業員のストレスやメンタルヘルスの悪化が問題視されています。
厚生労働省による「事業場における労働者の心の健康づくりのための指針」や、安全配慮義務・CSRなど、企業が従業員の健康管理をする上で果たすべき役割は、年々大きくなっており、身体的な健康だけではなく、『心の健康』も含めたケアが必要になっています。
『心の病』による休職や離職、自殺の増加が深刻な社会問題となっているのが、それを裏付けています。

メンタルヘルス悪化の要因は様々ですが、例えば、

  • 成果主義の導入、人員削減による労働負担の増大など
  • 無理な予算、スケジュールによる多忙・激務の日々
  • コミュニケーション不足による人間関係の悪化
  • 将来への不安や立場の役割責任の重圧

など、放置しておくと大変な事態を招く可能性があると言えます。

QualityTime Consulting 株式会社(以下、QTC社といいます。)では、企業経営におけるメンタルヘルス対策の意義と重要性を認識し、「従業員メンタルヘルス対策活動」を推進し、相談体制の確立、教育・研修、職場環境改善 に努めていきます。

QTC社の思想

合理的理想形「8時間労働・8時間睡眠・8時間プライベート」

具体的行動

  • 従業員によるセルフチェックの実施
  • 従業員一人ひとりへのメンタルヘルスケアを実施。
  • メンタルヘルス悪化による企業への影響を重要視し、安全配慮義務を遵守。

    【メンタルヘルス悪化による企業への影響】
    残業や休日出勤が続発した場合
    • 生産性の低下
    • モラル、モラールの低下
    • ミス、事故等のヒューマン・エラーの増加
  • 諸施策として

    • 商工会議所 メンタルヘルス・マネジメント検定試験の受験
    • Employee Assistance Program:従業員支援プログラムの導入
    • 社会経済生産性本部メンタル・ヘルス研究所のJMI健康調査の実施なども検討。
  • 企業経営における具体策

    • 「無許可残業禁止」
    • 「声かけ運動」
    • 「タイムマネジメント」
  • 2006年12月01日 制定
  • QualityTime Consulting 株式会社
  • 代表取締役社長 清水文也

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