経営品質向上活動

QTC社活動計画

QTC社 経営品質向上活動計画

前例のない経済不況にも負けることのない強靭な企業組織基盤を築くことが急務です。顧客価値を創造して、提供し続けていく。そのためには我々が目指す企業組織としての理想的な姿を明らかにし、卓越した経営の実現に向けて、お客様・取引先・社会そしてメンバー(社員)にとって、なくてはならない存在であり続けることが必要です。
そんな存在価値のある企業へと成長していきたいと考えております。

以下は、今後の経営品質向上活動計画を実行する上で軸となる主要なキーワードです。

センシティビティ経営

ベストパートナー戦略

IT技術などが進化するスピードとは違い、ヒトが成長するのには時間がかかります。一朝一夕で成果がでるわけではありません。そこで大切になるのは「向上意識」です。メンバー(社員)が、自主的に考え行動し、その能力を徐々に伸ばしていく。日々の努力そのものが、お客様に提供できるサービスの「幅と奥行」を出すことができます。

また、品質向上活動の独り歩きを防止するため、社内メンバー(社員)への教育と展開は、会社組織との一体感をもつことの重要性を認識することから始め、共に一年一年の歴史を築いていくことを大切します。そして、戦略課題・重点施策を達成するための戦力をつけていき、独自能力(コアコンピタンス)の創発に努め、「お客様を満足させる」ものではなく、「お客様が満足する」ものを探求する、それを共通の価値観・命題とします。

我々が目指すのは、ステークホルダーのベストパートナーです。

 ベストパートナー戦略

クォリティやブランドは、お客様が決める

QTC社の経営理念に掲げている“品質”の裏側には“品格”が隠されています。品格をもった健全な経営活動に努め、不変的ではなく、毎年度計画・活動の修正・補正を繰り返し、一貫性と整合性の検証を行い、今後の活動により重要成功要因と重要失敗要因を抽出し、ビジネスプロセスの革新に役立てていきます。

また、クォリティやブランドは見つけるものでも買い集めるものでもなく、創り出すものですから、相応の時間の積み重ねが必要になります。企業側からも品質力やブランド力などのインタンジブルアセットを重要視することは大切ですが、それらをどのように評価するかの最終決定権はお客様にあります。上述したように、健全さと軸をぶらさないような経営活動に取り組めば、必ずお客様に評価していただけると信じております。

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