採用案内

教育方針

教育方針

QualityTime Consulting 株式会社(以下、QTC社といいます。)では、情報システム関連事業の企業だからといって、機械相手に5年、10年が過ぎていくような仕事人生になってしまうことは、望んでいません。

人との出会いとコミュニケーションから『ビジネス』が生まれることを知り、多くの出会いを経験しながら、それを実践で学んでいってほしいと願っております。

例えば何年後かに他の業界に転職し、どの役割や業務に就いたとしても問題なく通用し、QTC社で学んだことを活かすことができる人材に育っていってほしい。っと言ったほうが、わかりやすいかもしれません。

また、失敗を恐れずにチャレンジしていただくことを望んでおり、『失敗学』を推奨しています。アクションを起こさなければ、ずっとできないままで終わってしまいます。

テンプレート・メソッド

QTC社では、以下のハイパフォーマンス・メソッドの活用により、一流のビジネス・パーソンを目指していただきます。

知識×経験=パフォーマンス

【SLPD(See→Learn→Plan→Do)】

SLPD
フィードバック・アセスメント
実行ステップ後、「知識」×「経験」がどのくらいの「パフォーマンス」を発揮したか、主観的な視点と客観的な視点で評価し、次回ステップに反映させ、「個」の市場価値を高めていく。
See : 知る
職種別の役割と責任範囲の認識。
職種別の学習範囲とその内容の理解
Learn : 学ぶ
職種別の知識&技術習得ステップに沿い、最短で効率的に学ぶ。
自己学習:90% 指導教授:10%と認識
Plan : 計画
習得した技術と知識を個々のビジョンと照らし合わせ、実務での振る舞いの計画を立てる。
Do : 実行
プロジェクトに参画し、習得したものを活用。そして経験値を蓄えていき、現場に溢れる知識とノウハウを貪欲に吸収する。

学習する組織

QTC社では、チーム(組織)力を高めるため、ラーニング・オーガニゼーションの構築を目指しており、実現手段として、次の5つのディシプリンを挙げています。

自己マスタリ(personal mastery)
従業員1人1人が自己を高める意志を持ち、自ら立案したビジョンに向けて自己啓発を進めていく。
メンタル・モデル(mental models)
個々の思考や行動の凝り固まったものの考え方を克服するため、物事の認識の仕方を『カイゼン』していく。
共有ビジョン(shared vision)
個人と組織のビジョンに整合性を保つ為、トップはビジョンを語り、従業員はそれを理解する。
チーム学習(team learning)
対話を行うスキル『ダイアログ』を養い、チーム力を高めていく。 また、その環境を提供する。
システム思考(systems thinking)
ビジネスにおける様々な要素や問題を相互的な関係を把握し、全体を俯瞰し、最適解決策を見いだしていく。

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